イケメン 一家に囲まれて

ギイィィ…。


重々しいドアの音と共にドアが開く。


誰?

私を誘拐した人?

怖い…。

訳の分からないところに閉じ込められて何されるか分からない。


頭が混乱して、目の前がグラつく。

「おっと!お目覚めでしたか」


優しい落ち着いた声にハッとして、目の前をよく見る。


優しそうな顔をした人がいた。

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