イケメン 一家に囲まれて
イケメンたちの妹

制服を受け取った次の日、私は今日も学校がお休み。

来週から通うことになっているため、今日は木曜日あと3日は学校が休みだ。


戸村さんは、学校でほとんど仕事があるかは家では特に何もしなくていいとのことで…


何もすることもない。

みんなはここでメイド服とか想像すると思うけど、学校での世話の仕事がメイン学校から帰ってき他時の服装は学校の制服ならいいとのこと。


ただしそれは学校の日だけ、休みの日はメイド服を着て過ごしてもらうと言われた。

メイド服は地味な物らしいので、安心した。

フリフリとかは着たくないからね。

今は発注中らしいので、今は制服で動いている。

学校にも行ってないのに、学校の制服を着ているから変な気分だ。


あと一ヶ月で冬休みだし、新しい学校には馴染めなさそう。


それにクリスマスには休みを取ってお寺に行かないと。


クリスマスは私の誕生日でもあり母親の誕生日。

父の誕生日はホワイトデーの日。

だから親の誕生日と、命日だけは欠かさずお参りしたい。


お墓はないけど…


「暇だなぁ…」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'


気が付けば外はオレンジ色に染まっていた。

「寝ちゃったのか」

制服には幸いシワがついていなかった。


ホコリを払い、地図を持って部屋を出て戸村さんの所へ行く。


暇だし何か手伝おう…


お寺の住職さんの事言って無かったね…神木 龍二っていうんだ。



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