まじめっ娘とイケメンくんの恋
「綾子・・・」
うん?
初めて名前を呼んでくれた気がする
いつもは田舎者とかあやっぺとか
お前とか・・・。
「始めて呼んでくれた」
「正直呼びにくいけどな」
「だよね
彩子さんが居るものね」
「でもさ あいつのおかげで
お前と出会えてよかったよ」
「もしイメチェンしてなかったら?
きっと見向きもしなかったよね?」
「そんなことねーよ」
「いっぱいバカにされて
傷ついてたんだから
嫌いだったもん謙太さんのこと」
「それは・・・何となく感じてた」
「だけどいつの間にか惹かれてた
身の程知らずと思われるだろうって
思ってても好きになってて
【アレ】をしてから
会えなくて寂しくて・・・」
「そんなに?オレのこと?」
「・・・そう あたしの初恋」
「そっか 初恋ね
これからは綾子の初めてをぜーんぶオレが
もらってあげる
まずは恋人としての初めてのエッチから」
謙太さんはあたしを抱きしめて
お姫様抱っこをしてベットへ。。。
始まる?
だめ!!!
「ち・ち・ちょっと待って
あ・彩子さんが居るからダメ!」
「大丈夫だよ
2人が何をやってるぐらいはわかってるよ」
「い・や・だ!!!」
「大丈夫だよ
綾子が大きな声を出さなきゃ大丈夫」
「はぁ?
あたしはそんな声とか・・・出しません」
「そう?オレのテクニックがまだまだ
綾子を満足させららないってか?」
「そーじゃなくてぇー!」
「よーし 試そうか?」
「ダメだってぇー!!!」
「シッ!彩子が来るぞ」
あたし 心臓がもたないかも。。。
あたしと謙太さんの恋は
始まったばかり・・・。


