『ココロ彩る恋』を貴方と……
「ごめっ…加減できない……」
激しく動く彼にしがみ付いたままで、全ての行為が終わるのを待った。
体の奥から離れていく彼を感じた時、全ての緊張が解き放たれた。
呼吸の乱れたお腹の上を彼の指先が滑り落ちていく。
「紫音…」
短く呼吸する合間から名前を呼ばれ、合わせるように声を返した。
「は…い……」
青っぽい目の中にいる自分が満たされている。
幸せそうに微笑み、まるであの絵のようだ。
「……愛してる」
その言葉をどれだけ欲しいと願ってきたか。
「紫音……」
涙の伝う頬を彼の手が包み込む。
「昂さん…」
お願い。どうかこれからもずっと私のココロを彩って欲しい。
「貴方と…ココロ彩る恋をしたいんです……」
YES…と答えが戻るまでに時間はかからなかった。
長い闇を抜けた先には、バラ色の未来が待ち受けているーーーー。
END
激しく動く彼にしがみ付いたままで、全ての行為が終わるのを待った。
体の奥から離れていく彼を感じた時、全ての緊張が解き放たれた。
呼吸の乱れたお腹の上を彼の指先が滑り落ちていく。
「紫音…」
短く呼吸する合間から名前を呼ばれ、合わせるように声を返した。
「は…い……」
青っぽい目の中にいる自分が満たされている。
幸せそうに微笑み、まるであの絵のようだ。
「……愛してる」
その言葉をどれだけ欲しいと願ってきたか。
「紫音……」
涙の伝う頬を彼の手が包み込む。
「昂さん…」
お願い。どうかこれからもずっと私のココロを彩って欲しい。
「貴方と…ココロ彩る恋をしたいんです……」
YES…と答えが戻るまでに時間はかからなかった。
長い闇を抜けた先には、バラ色の未来が待ち受けているーーーー。
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