『ココロ彩る恋』を貴方と……
抱き付かれた彼は最初だけ優しく背中を撫でた。
それから剥がすようにして体を引き、荒々しく唇を合わせてきた。
「紫音……」
耳の側にかかる息が熱っぽく感じる。
名前を呼んでくれた人に小さく返事をして、その後はすぐにまた唇を塞がれる。
「……はっ……んっ……んんっ……」
吐息のように漏れ出す声が聞こえなくなる程惑わされて、気づくと彼の上半身が肌蹴ている。
想像以上に逞しい身体つきを見ると、恥ずかしさも怖さも吹き飛んでしまい……
「お願い…抱いて……」
自分は独りじゃないんだと教えて欲しい。
誰かと歩く未来が始まってるんだとココロとカラダに刻み込んで欲しい。
貴方の目の中に映るのは私だけだと囁いて。
私の目には、兵藤さんしか見えないからーーー
「昂さん……」
ぎゅっと首に抱き付いた。
この人をもう絶対に手離さずに生きていく。
そして、ずっとずっと……彩のある日々を迎えるんだ………。
普段の優しさとは真逆の荒々しさで、服を全て脱がされていく。
彼の舌の動きに合わせ、自分の体が上下する。
「っや……だめ……っ」
敏感な部部に吸い付かれて頭の中が混乱する。
快感に酔い痴れそうになる頃、鋭い痛みが体の中を突き抜けた。
「うっ…」
声が詰まった私を抱きしめ、兵藤さんの呼吸が早くなる。
それから剥がすようにして体を引き、荒々しく唇を合わせてきた。
「紫音……」
耳の側にかかる息が熱っぽく感じる。
名前を呼んでくれた人に小さく返事をして、その後はすぐにまた唇を塞がれる。
「……はっ……んっ……んんっ……」
吐息のように漏れ出す声が聞こえなくなる程惑わされて、気づくと彼の上半身が肌蹴ている。
想像以上に逞しい身体つきを見ると、恥ずかしさも怖さも吹き飛んでしまい……
「お願い…抱いて……」
自分は独りじゃないんだと教えて欲しい。
誰かと歩く未来が始まってるんだとココロとカラダに刻み込んで欲しい。
貴方の目の中に映るのは私だけだと囁いて。
私の目には、兵藤さんしか見えないからーーー
「昂さん……」
ぎゅっと首に抱き付いた。
この人をもう絶対に手離さずに生きていく。
そして、ずっとずっと……彩のある日々を迎えるんだ………。
普段の優しさとは真逆の荒々しさで、服を全て脱がされていく。
彼の舌の動きに合わせ、自分の体が上下する。
「っや……だめ……っ」
敏感な部部に吸い付かれて頭の中が混乱する。
快感に酔い痴れそうになる頃、鋭い痛みが体の中を突き抜けた。
「うっ…」
声が詰まった私を抱きしめ、兵藤さんの呼吸が早くなる。