アナタに出逢えて
少し濡れてる部分もあって
泣きながら書いたんだなと思った

息をひきとる瞬間

俺は何度も何度も叫んだ。

「愛梨!?」

「愛梨!?嘘って言って」

でもそんなのは無駄だった

おれは愛梨の事が恋愛として
すっげぇ大好きだった。

愛梨以外を好きになるなんて
考えた事もなかった。

愛梨を失うだけでこんなにも
喪失感があるなんて思ってもみなかった。

愛梨買いなくなってから
何もする気がなかった

けれど愛梨に頑張れと言われてる気がして
俺は少しずつ勉強に運動をするようになった。

愛梨愛してる。

愛梨の事はいつまでも忘れないよ
俺も愛してるとその時言えなくてごめん


本当にごめん。


後悔は残るけど、またいつか
いつか会える事を祈ろう

天国で元気にしててな
< 25 / 25 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

僕の天使

総文字数/1,872

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕にはあと 3年 の命しかない。 もう僕はどうしようもないんだ。 でも僕は生きたいとおもった 『彼女と一緒に生きたい』 『守りたい』 って思ったんだ。 君は僕のかわいい天使だよ だから最後に思い出作らせて
恋ってどんなもの?

総文字数/348

恋愛(実話)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋について改めて考えてみない?
雨模様

総文字数/1,699

恋愛(その他)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の心は雨のよう… 大切なものは失ってから気付く 幸せなときには 考えられない程の悲しみ。 失ってからでは遅いんだ そう気付かされた15歳の誕生日 完結 2014.1.05 レビュー*感想 是非書いて頂けたら幸いです//

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop