メガネの彼は二重人格
「圭介は彼女できたの?」



席に着いた母さんが喋りかけてきた。





「いないよ。まだ。」



「あら!まだってことはこれからなのね!♪」




「圭ちゃん頑張れ~!」



「私が学生だった頃はねぇ~…」


「お母さんやるぅ~!!」






テンションの高い2人を無視して外に出た。








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