願 叶



「雪君と一緒っ~。」


そう笑って小川は自分の濡れた姿を見せた。



「…っ。」


俺はとっさに顔を腕で隠した。

ヤバッ。


小川の姿はカッターシャツが濡れて透けていた。


「ユッキーの変態。」


「うおっ。」

そう耳元で言われ俺は驚いた。



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