クールな御曹司の甘いお仕置き
美緒の首筋の噛み跡は、ちょうどラブホの灯りが俺達を照らしていてよく見えた。
噛み跡を見て目を見張る牧野。
「俺の噛み跡がついてる女、お前抱けるのか?」
俺の挑発の言葉に、牧野は悔しそうに唇を噛み締め、俺を睨み返した。
「お前の女ならちゃんと首輪つけとけよ!」
「ああ、今度からそうする」
美緒の身体を抱き締めフッと微笑すると、牧野は歯軋りした。
「仕事では絶対に引かないからな。覚えてろよ!」
牧野は捨て台詞を吐いてこの場を去っていく。
だが、奴と入れ違いにのうのうと京介が現れた。
「やあ、優、待ってたよ」
俺の肩に手を置き、ニヤリとする。
「優、格好良かったよ。動画でも撮っておけば良かった」
噛み跡を見て目を見張る牧野。
「俺の噛み跡がついてる女、お前抱けるのか?」
俺の挑発の言葉に、牧野は悔しそうに唇を噛み締め、俺を睨み返した。
「お前の女ならちゃんと首輪つけとけよ!」
「ああ、今度からそうする」
美緒の身体を抱き締めフッと微笑すると、牧野は歯軋りした。
「仕事では絶対に引かないからな。覚えてろよ!」
牧野は捨て台詞を吐いてこの場を去っていく。
だが、奴と入れ違いにのうのうと京介が現れた。
「やあ、優、待ってたよ」
俺の肩に手を置き、ニヤリとする。
「優、格好良かったよ。動画でも撮っておけば良かった」