恋花


「そうみたい。ちょっと悲しいね??」


「だな。せっかく肥料買ってきたのに・・・。仕方ない!こいつらにあげるか!!」



尚は、肥料の袋を破って、蒔き始めた。



いつかもあったな・・・・こんなこと。


なんて思いながらあたしも水撒きを続けた。





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