風姫

ここはどこ…?

すごく暖かくて安心する。

私はなにしてるの…?

体の感覚が無くて思うように動かせない。

それでも必死に私は瞼を開ける。

瞼の隙間から光が差し込んできた。

まるで体が浮いているような感覚に陥って私は意識を取り戻した。



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