お前は必ず、俺を好きになる。
「ユズ、指示くれればあたしなんでもやるよ!」



美愛……頼もしい



「柚葉ー、うちら風呂掃除もやんなきゃいけないんでしょ?」



「あー、そっか。じゃあ彩葉と莉子はそっちお願いしていい?」




「おっけー、終わったら戻ってくんねー」




彩葉たちがお風呂場に向かって、私は純くん直筆レシピを見た。


今日の夜ご飯のメニューは……と。

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