情愛シンデレラ~悪魔な副社長と堕ちない花嫁~
「湊先輩はお元気ですか?」
蓮さんの不機嫌に片眉を上げて口を噤む。
「着いたぞ」
エレベーターは三階フロアに到着。
蓮さんは扉の開くのボタンを押し、「先に出ろ」と顎を合図した。
「ありがとうございます」
私は厚意に甘えて先に出た。
「副社長の俺よりも先に下りるとは秘書失格だな」
「…申し訳有りません。以後気を付けます・・・」
蓮さんはフッと笑いながら出て来た。
「それよりも湊先輩が今どうされているんですか?」
「湊、湊ってお前…もしかして…湊のコト・・・」
私は顔を紅潮させた。
「彼は私の初恋の人です」
「湊が初恋の人!!?」
蓮さんは素っ頓狂な声を出し、エレベーターホールに居た人達の注目を浴びる。
蓮さんの不機嫌に片眉を上げて口を噤む。
「着いたぞ」
エレベーターは三階フロアに到着。
蓮さんは扉の開くのボタンを押し、「先に出ろ」と顎を合図した。
「ありがとうございます」
私は厚意に甘えて先に出た。
「副社長の俺よりも先に下りるとは秘書失格だな」
「…申し訳有りません。以後気を付けます・・・」
蓮さんはフッと笑いながら出て来た。
「それよりも湊先輩が今どうされているんですか?」
「湊、湊ってお前…もしかして…湊のコト・・・」
私は顔を紅潮させた。
「彼は私の初恋の人です」
「湊が初恋の人!!?」
蓮さんは素っ頓狂な声を出し、エレベーターホールに居た人達の注目を浴びる。