貴方に恋して幸せでした
塾について、カウンターへ向かう。
自習室のカードを借りる時に、そっとあの人が座っている席を見る。
、、、いた。
考え込みながら真剣にパソコンに向き合ってるあの人。
姿が見れただけで満足だとエレベーターへと向かう。
『一色さんだ〜。』
間延びした声。
あ。
目線の先にはあの人。
「先生。」
喜びを見せないように必死に平静を保つ。
『あのチョコどーだった?』
「んっと、美味しかったですよ。」
『間があったな(笑)』
うん。
そんな他愛もない話ができるだけで
幸せ。
自習室のカードを借りる時に、そっとあの人が座っている席を見る。
、、、いた。
考え込みながら真剣にパソコンに向き合ってるあの人。
姿が見れただけで満足だとエレベーターへと向かう。
『一色さんだ〜。』
間延びした声。
あ。
目線の先にはあの人。
「先生。」
喜びを見せないように必死に平静を保つ。
『あのチョコどーだった?』
「んっと、美味しかったですよ。」
『間があったな(笑)』
うん。
そんな他愛もない話ができるだけで
幸せ。