アンフィニッシュト・ブルー(旧題 後宮)のレビュー一覧
5.0
つい興奮して呼び捨ててしまいましたが、読んでる途中から、読むのが勿体無いと思わせる稀有な作家さんだと思います。 2人が出会って迷って前に進み、それでも醜いくらい迷って泣いて、それなのに一つの空気を纏っていたようで。 とても清々しいラストでした。
つい興奮して呼び捨ててしまいましたが、読んでる途中から、読むのが勿体無いと思わせる稀有な作家さんだと思います。
2人が出会って迷って前に進み、それでも醜いくらい迷って泣いて、それなのに一つの空気を纏っていたようで。
とても清々しいラストでした。
宮田さんの短編じゃない話を始めて読みました! 私もエッセイ(七頁だけ、宮田さんの健康の為に見てください(厚))を宣伝中、何度か宣伝されてるのを見てタイトルからファンタジーかな?と思い完結後は是非読まねばと本棚に入れてました(笑) 内容は下手くそな私のスト漫シナリオが、更に下手くそと自覚出来るくらい「丁寧で上質で素敵」な物語でした。良ければ私の作品のレビューにアドバイスください(笑) 嗚呼、至福だった! 追伸:誤字報告 少し離れたカーと置き場101ページ 変えるように促そうにもこれでは一人でまっすぐ帰る事ができるのかわからない。134ページ まるで恋人同士の愁嘆場140ページ 私は井出さんの顔をつめた。222ページ 是非書籍化果たしてください!
宮田さんの短編じゃない話を始めて読みました!
私もエッセイ(七頁だけ、宮田さんの健康の為に見てください(厚))を宣伝中、何度か宣伝されてるのを見てタイトルからファンタジーかな?と思い完結後は是非読まねばと本棚に入れてました(笑)
内容は下手くそな私のスト漫シナリオが、更に下手くそと自覚出来るくらい「丁寧で上質で素敵」な物語でした。良ければ私の作品のレビューにアドバイスください(笑)
嗚呼、至福だった!
追伸:誤字報告
少し離れたカーと置き場101ページ
変えるように促そうにもこれでは一人でまっすぐ帰る事ができるのかわからない。134ページ
まるで恋人同士の愁嘆場140ページ
私は井出さんの顔をつめた。222ページ
是非書籍化果たしてください!
たとえば
音もなく
しんしんと降る雪のような
冬の夜明け前
どこまでも続く青紫色のような
王子のひたむきに一途な想いを受けながらも
物語は静かに流れてゆく。
ずっと読んでいたい
読み終わるのが悲しくなるような気持ちにさせるお話でした。
素敵な物語に出会えて幸せな時間でした。
最後まで静かで、切ない作品です。 綺麗に仕上がってます。 惜しむらくはもっと続いて欲しかった。 そして挿絵のない、字の小さなハードカバーで読みたかったです(笑)
最後まで静かで、切ない作品です。
綺麗に仕上がってます。
惜しむらくはもっと続いて欲しかった。
そして挿絵のない、字の小さなハードカバーで読みたかったです(笑)