友達以上、恋人未満
◆◇◆◇◆隼人◇◆◇◆◇
ドクン、ドクン―…
やばい、やばいやばいやばい!!!
隣にあの真里亜ちゃんが
いるなんて信じらんねぇ…
チラッと真里亜ちゃんを
見てみると―…
『ん?なぁに?』
くはっ…!!
天使の笑顔だ……!!!
可愛すぎるっ!!!
何でこんな子が俺の
隣にいるんだ?
ガサガサ……
真里亜ちゃんは可愛い
お弁当袋から弁当箱を
出した。
『隼人くん、口に合うか
分かんないけど…食べて
くれるかなぁ?』
う、うまそう―!!!
『いただきます!!!』
俺は夢中で食べた。
『ど、どうかなぁ…?』
『…おいしい…。』
『ほんとぉ!?
良かったぁ♪嬉しい!!』
真里亜ちゃんは頬を
ピンク色にして嬉しそうにくしゃっと笑った。
可愛い…
てか、まじでうめーん
だけどっ…!!!
料理もできて、こんなに
可愛くて、言うことなし
だな、真里亜ちゃんは♪
あ〜彼女にしてぇ…