溺愛〜ラビリンス〜
「ゆうくん……」
緊張して体を固くする柚を、大きなキングサイズのベッドにに下ろすと覆い被さる。
「柚…好きだ。」
そう言うと激しいキスをした。
「ウッ…ウン……ハァ……」
柚の甘い声が部屋に響く。柚の体に手を這わせ、ゆっくりと触れて少しずつ服を脱がせていった。 下着姿になった柚は神々しい位綺麗だった。服を脱がされている事に気がついた柚は、恥ずかしそうに隠そうとした。俺はその手を押さえつけた。
「柚…綺麗だ。」
柚の体の隅々まで愛撫すると、柚の体が震えた。
「ゆうくん…恐い……」
柚が泣きそうな声でそう言った。
「柚…俺の事を見て。」
柚が目を開け、視線が合う。
「柚に触れているのは俺だ。淳稀じゃない……」
柚が怖がらないように優しくそう囁くと、柚の瞳が揺れた。
「…ゆうくん……」
「それでも恐いか?」
まだ揺れている柚にそう問いかけると、柚の瞳に強い意志を感じる光りが宿った。
緊張して体を固くする柚を、大きなキングサイズのベッドにに下ろすと覆い被さる。
「柚…好きだ。」
そう言うと激しいキスをした。
「ウッ…ウン……ハァ……」
柚の甘い声が部屋に響く。柚の体に手を這わせ、ゆっくりと触れて少しずつ服を脱がせていった。 下着姿になった柚は神々しい位綺麗だった。服を脱がされている事に気がついた柚は、恥ずかしそうに隠そうとした。俺はその手を押さえつけた。
「柚…綺麗だ。」
柚の体の隅々まで愛撫すると、柚の体が震えた。
「ゆうくん…恐い……」
柚が泣きそうな声でそう言った。
「柚…俺の事を見て。」
柚が目を開け、視線が合う。
「柚に触れているのは俺だ。淳稀じゃない……」
柚が怖がらないように優しくそう囁くと、柚の瞳が揺れた。
「…ゆうくん……」
「それでも恐いか?」
まだ揺れている柚にそう問いかけると、柚の瞳に強い意志を感じる光りが宿った。