COLORS~Blue~
夕方。

そんな夢を見ながらも、俺はかなり、眠っていたらしい。


【部活終わった~。迎えに行く?】


忽那からメールがこなければ。
俺はまだ、眠っていたかもしれない。


「…もう、そんな時間なんだ…」


少し、ボーッとした頭で、忽那からのメールを眺めて。


【お疲れ。いや、大丈夫。迎えはいい】


返事を打って。

目を覚ますのに、シャワーを浴びた。

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