漆黒に佇む一輪の華
穂「だから私に逆らえばどうなるか分かるよね?」



悠「あんたなんか自分1人じゃ何も出来ない癖に何言ってんの?」



そう言い返すと少し腹が立ったのか



穂「うるさいな〜、とりあえずあんたは早く朱羅を抜ければそれでいいのそれも最悪の形で、ね?」



そう行ってきた。



穂夏は引く気がなさそう、、



悠「私が抜ければ朱羅に何もしない?」



穂「当たり前でしょ約束する」



悠「分かった」



私はそれだけ言って走って教室に戻っていった。



教室に戻るとりょうが走ってきて



亮「大丈夫か?」



と一言



ありがと りょう



悠「大丈夫だよありがとね」



ガラガラガラガラ



少しあとに穂夏も教室に戻ってきた



嫌な予感がする…



穂「柴崎くん!さっきね悠里ちゃんと話してたんだけど悠里ちゃんがね今日 朱羅の倉庫に来ないか?って誘ってくれたの!」



と穂夏はありもしないことをペラペラを喋っていく。



それより何それ倉庫にいつ私が誘った?



りょうの方はというと



亮「そうなのか?」



冷静に質問してきた。



悠「、、そうだよ」



否定するのもめんどくさくなり認めてしまった。
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