漆黒に佇む一輪の華
「そう怒んなよ」




この人...また笑ってる...




悠「何か私に用ですか?」




「俺の名前は水浦 神楽だ覚えておいてくれ じゃあな」




それだけ言って立ち去っていってしまった




悠「もう意味分かんない...」




家に帰ってからベッドにダイブしていろんなことを考えるうちにいつの間にかあの男のことも朱羅のことも忘れて寝てしまっていた





___________






目が覚めて外を見るともう少し明るくてスマホをみると午前5時半

さすがに寝すぎたかも....




悠「学校行くの嫌だな....」




そう思いながらもゆっくりと学校へ行く準備をして




悠「行ってきます...」




憂鬱な足取りで学校へ向かった
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