漆黒に佇む一輪の華
_________






神「おい!起きろ!どんだけ寝んだよ」





ガバッ




え?




もう着いたの?





悠「ここが?龍華の…倉庫?」





おっきい、、





嵐と同じくらいの大きさかも





神「入るぞ」





悠「あっ!待って!」





倉庫に入ると…





「「「「こんちわっす!」」」」





下っ端くんの挨拶で耳がキーンってなった





神「おう」





うわぁ…




神楽クールだな





下っ端「総長!ちわっす その女の人は?」





神「あとで紹介するから下に人集めといてくれ」





下っ端「分かりました!」





下っ端くんはなんだか嬉しそうにみんなの元へ帰っていった。





それにしても…





悠「紹介するの?」





神「上行くぞ」





神楽は私の言葉を無視して階段を上がっていった。





上には個別の部屋が無数にあった。
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