漆黒に佇む一輪の華
神「しゃあねぇな」





ぶっきらぼうに答え





私を軽々持ち上げてバイクの後ろに乗せてくれた。





悠「ありがとう、ごめんね」





神「お前さ、、ご飯食い過ぎだろ」




え?




ご飯食い過ぎだろ!?




ガーン、、結構凹むなぁ泣





神「嘘だから、んな拗ねんな倉庫行くぞ」





神楽は返事する間も与えずにバイクをだして出発した




そのスピードは





悠「きっもち〜!!」





懐かしいこの感じ久しぶりにバイクに乗ったからとっても楽しいっ!!!





しかも神楽は





私のこと考えてスピード遅くしてくれている。




バイク久しぶりに乗ったからこれくらいのスピードの方がいいかもしれない





悠「ありがとう神楽」






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