漆黒に佇む一輪の華
悠「今なんか幻聴が聞こえた気がするんだけど何かの間違い?」





神「なにバカなこと言ってんだ」





神楽は確かに"龍華の姫"と言った。





呉「華姫にするのか?」





和「龍華 初の姫だな!」





呉羽さんと和也さんが騒いでる。




…。





はなひめ!?




初の姫!?





悠「い、意味分かんない…」





秋「俺は…」





これまで黙っていた秋弥さんが口を開いた。





悠「嫌だ「どっちでもいい」




え、どっちでもいい?





嫌じゃないの?





さっきはあんなに私に対して怒ってたくせに…





神「秋弥もそう言ってるしいいだろ?」





と言って私の腕を引っ張っていく神楽





悠「ちゃんと私には拒める人権というものがあるんですけど」





神「悠里に拒否権なんてねぇよ」







理不尽すぎる、、、
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