桜の舞う世界









それに反応する彼









「なんだい?」








「気をつけて行ってくださいね」






「しかし……」





「私なら大丈夫です、お仕事ならば行かなければなりませんよ?」






「そうだね…君に言われたら行くしかないな」




そう言って微笑む碧兎様







< 52 / 310 >

この作品をシェア

pagetop