恋なんてしなきゃよかった




「なあ、邪狼。」
ここでやっと総長の雨宮 悠真が口を開いた

「なっなんだよ」
少し岡崎が動揺しているようだ

「お前がこの学校を仕切ってんのか?」

「そ、そーだよ!俺が頂点に立ってんだよ!!けっ喧嘩するか??ボッボコボコにしてやんぞ!!」

「こいよ」


雨宮から強力な殺気が放たれる。

生徒がガクガクと膝を震わし倒れてゆく
前の列の人から順番に、まるでドミノみたいに…




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