二度目の初恋
早すぎない?
時計を見るとまだ夕方の4時
そして私に気付いた理人はアイドルらしからぬ不機嫌そうな顔でこっちをみる。
「おっせ~な~。何してたんだよ」
アイドルが決して口にしないような言葉を私にぶつけた。
「夕飯の買い物に行ってましたが・・・」
っていうか、なんでこんなに早い時間に帰ってきたんだよ!
柴田さんも言った先から連絡しないし!・・・って言いたい。
それに人の顔を見るなり不機嫌全開ってありえない。
だったら夕飯までいてとか言わないでほしい。
「今から夕飯の支度に取りかかりますのでお待ちください」
キッチンカウンターに買い物袋を置きながらエプロンに取った。
「・・・今日は作んなくていい」
時計を見るとまだ夕方の4時
そして私に気付いた理人はアイドルらしからぬ不機嫌そうな顔でこっちをみる。
「おっせ~な~。何してたんだよ」
アイドルが決して口にしないような言葉を私にぶつけた。
「夕飯の買い物に行ってましたが・・・」
っていうか、なんでこんなに早い時間に帰ってきたんだよ!
柴田さんも言った先から連絡しないし!・・・って言いたい。
それに人の顔を見るなり不機嫌全開ってありえない。
だったら夕飯までいてとか言わないでほしい。
「今から夕飯の支度に取りかかりますのでお待ちください」
キッチンカウンターに買い物袋を置きながらエプロンに取った。
「・・・今日は作んなくていい」