うちのお姫様はお祓い様。
とりあえず荒い息を整え、席に着く。
雅姫にさっきのことを話そうとしたらすぐに先生が入ってきて授業が始まってしまった。
授業が始まってしばらくして、菖蒲があくびをしながら教室のドアをすり抜けて入ってきた。
私と雅姫しか見えないことを良いことに、私の周りをニヤニヤしながら飛び回る。
「みーーーおーーー笑
なんや偉いことやりよったらしいやん?
グフフフフフwww」
「なっ、なんで知ってるのよ!
菖蒲あの場にいなかったでしょ?!(小声)」
「あれを見とった雑鬼たちに聞いたんや。
聞いた途端めっちゃ笑うてしまったわ!!!」
「うるさいなぁ…!
大体ねぇ、菖蒲がちゃんと起こしてくれたらこんなことにはなってなかったんだからね?!(小声)」
そう、私だって。
何も触りたくて触ったわけじゃない。
だけど、謝ろうにも突然すぎたから顔も見ていない。
雅姫にさっきのことを話そうとしたらすぐに先生が入ってきて授業が始まってしまった。
授業が始まってしばらくして、菖蒲があくびをしながら教室のドアをすり抜けて入ってきた。
私と雅姫しか見えないことを良いことに、私の周りをニヤニヤしながら飛び回る。
「みーーーおーーー笑
なんや偉いことやりよったらしいやん?
グフフフフフwww」
「なっ、なんで知ってるのよ!
菖蒲あの場にいなかったでしょ?!(小声)」
「あれを見とった雑鬼たちに聞いたんや。
聞いた途端めっちゃ笑うてしまったわ!!!」
「うるさいなぁ…!
大体ねぇ、菖蒲がちゃんと起こしてくれたらこんなことにはなってなかったんだからね?!(小声)」
そう、私だって。
何も触りたくて触ったわけじゃない。
だけど、謝ろうにも突然すぎたから顔も見ていない。