うちのお姫様はお祓い様。
「しかも、あれ触りよって顔真っ赤にして逃げたとか痴女やんか!!!
ぐへへへへwwwwwひぃーお腹痛いwwwww」
「これ以上笑うとホントに祓うよ?(小声)」
顔を真っ赤にして笑う菖蒲にさすがに殺意が湧いたので、緊急時に使えるようにいつも生徒手帳に挟んでいる護符を取り出そうと鞄を探る。
のだが。
、、、ゴソゴソゴソ
「うそ…ないんだけど。しかもスマホまで…」
いくら探っても見つからない。
となると、思い当たるとすれば、例の人とぶつかったところしかない。
「なんや、何探してるん?」
「…護符を挟んだ生徒手帳とスマホ落としちゃったみたい、です」
「はぁぁぁぁっ?!なんやそれを早く言わんかいっ!!
このどあほ!!!」
さっきまで馬鹿みたいに笑い転げていた菖蒲は次は打って変わって激怒し、猛スピードで教室をすり抜けて出て行った。
ぐへへへへwwwwwひぃーお腹痛いwwwww」
「これ以上笑うとホントに祓うよ?(小声)」
顔を真っ赤にして笑う菖蒲にさすがに殺意が湧いたので、緊急時に使えるようにいつも生徒手帳に挟んでいる護符を取り出そうと鞄を探る。
のだが。
、、、ゴソゴソゴソ
「うそ…ないんだけど。しかもスマホまで…」
いくら探っても見つからない。
となると、思い当たるとすれば、例の人とぶつかったところしかない。
「なんや、何探してるん?」
「…護符を挟んだ生徒手帳とスマホ落としちゃったみたい、です」
「はぁぁぁぁっ?!なんやそれを早く言わんかいっ!!
このどあほ!!!」
さっきまで馬鹿みたいに笑い転げていた菖蒲は次は打って変わって激怒し、猛スピードで教室をすり抜けて出て行った。