いきなり花嫁とか、ふざけんなです。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
と、いうことで。
お昼ごはんを食べた部屋で、マリィちゃんと席に着きます。
私一人では、ここまでたどりつけるかどうかが微妙だったので、マリィちゃんがいてくれて本当によかったです!
私とマリィちゃんが部屋に着いたときにはもう、食事は並べてありました。
本日の夜ごはんは、パンとグラタン、そしてニンジンのスープです。
ほかほかと湯気が出ていて、どれもとっても美味しそうです!
「いただきます。」
「いただきます。」
私の声とマリィちゃんの声が重なりました。
そして、
「ん〜♡」
どれも、ほっぺがとろけそうなほど美味しいです!
「ふーふー。」
マリィちゃんも、冷ましながら美味しそうに食べています。
どうして、こんなにひとつひとつの動作が可愛いんでしょう?
「マリィちゃん、火傷には気を付けて下さいね。」
「あ、ありがとうございますです……。」
うーん、マリィちゃんはまだ緊張しているみたいですね。
でも、それは仕方がないのかもしれません。
この歳の子は、私たちの年齢が大人に見えるものです。
私をこうやって迎えに来てくれたのも、結構な勇気がいたに違いがありません。
「こちらこそ、ごはんを一緒に食べようと誘ってくれてありがとうございますね。」
「はい……!」
お礼を言うと、パッと純粋無垢な笑みが返ってきました。
うん、癒されます!!
「ルルさん……お姉さんみたいです……。」
「そうですか?」
「は、はい……!優しくて……。」
「うふふ、呼び方『おねーちゃま』でもいいですよ?」
なーんて、勿論冗談です。
きっとマリィちゃんも、恥ずかしがって首を横に振るでしょう。
……と、思っていたのに。
「お……おねーちゃま……?」
「っっっーーーー!?」
なんとなんとなんと!!
ひぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
なんなんですか!?
いえ、いいですよって言ったの私ですけど!!
なんですか!?
なんでそんなに可愛いんですか!?
なんでそんなに破壊力抜群なんですか!?
一発でKOですよ、試合終了ですよ!
この子のお兄さんが本っっっ当ーーーーに羨ましいです!!!!
「もー、マリィちゃん、可愛すぎます!」
「えっ……あ、ありがとうございますです……。」
マリィちゃんは、言われなれていないのか赤くなって下を向いてしまいました。
そして、
「おねーちゃまも……その、とっても綺麗です……!」
はい、ここにルルは安らかに眠ったことを記しておきます。
……ってぐらい、かわゆいんですぅぅぅ!!
心臓が止まっちゃいそうでした!!
てな具合で、私たちはすぐに打ち解けることができました。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
と、いうことで。
お昼ごはんを食べた部屋で、マリィちゃんと席に着きます。
私一人では、ここまでたどりつけるかどうかが微妙だったので、マリィちゃんがいてくれて本当によかったです!
私とマリィちゃんが部屋に着いたときにはもう、食事は並べてありました。
本日の夜ごはんは、パンとグラタン、そしてニンジンのスープです。
ほかほかと湯気が出ていて、どれもとっても美味しそうです!
「いただきます。」
「いただきます。」
私の声とマリィちゃんの声が重なりました。
そして、
「ん〜♡」
どれも、ほっぺがとろけそうなほど美味しいです!
「ふーふー。」
マリィちゃんも、冷ましながら美味しそうに食べています。
どうして、こんなにひとつひとつの動作が可愛いんでしょう?
「マリィちゃん、火傷には気を付けて下さいね。」
「あ、ありがとうございますです……。」
うーん、マリィちゃんはまだ緊張しているみたいですね。
でも、それは仕方がないのかもしれません。
この歳の子は、私たちの年齢が大人に見えるものです。
私をこうやって迎えに来てくれたのも、結構な勇気がいたに違いがありません。
「こちらこそ、ごはんを一緒に食べようと誘ってくれてありがとうございますね。」
「はい……!」
お礼を言うと、パッと純粋無垢な笑みが返ってきました。
うん、癒されます!!
「ルルさん……お姉さんみたいです……。」
「そうですか?」
「は、はい……!優しくて……。」
「うふふ、呼び方『おねーちゃま』でもいいですよ?」
なーんて、勿論冗談です。
きっとマリィちゃんも、恥ずかしがって首を横に振るでしょう。
……と、思っていたのに。
「お……おねーちゃま……?」
「っっっーーーー!?」
なんとなんとなんと!!
ひぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
なんなんですか!?
いえ、いいですよって言ったの私ですけど!!
なんですか!?
なんでそんなに可愛いんですか!?
なんでそんなに破壊力抜群なんですか!?
一発でKOですよ、試合終了ですよ!
この子のお兄さんが本っっっ当ーーーーに羨ましいです!!!!
「もー、マリィちゃん、可愛すぎます!」
「えっ……あ、ありがとうございますです……。」
マリィちゃんは、言われなれていないのか赤くなって下を向いてしまいました。
そして、
「おねーちゃまも……その、とっても綺麗です……!」
はい、ここにルルは安らかに眠ったことを記しておきます。
……ってぐらい、かわゆいんですぅぅぅ!!
心臓が止まっちゃいそうでした!!
てな具合で、私たちはすぐに打ち解けることができました。
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