純愛小説家
それには、ほんの少しの。
ふたりの思い出も、混ぜ込んである作品。

やっぱり


【純愛小説】


振り分けられたけど。

それまでとは、少し作風が変わっていたらしい。

作風…というよりは、表現、言う方が正しいのか…。

限られた時間とはいえ。
その間に、俺は色んな感情を経験した。

それまでとは、些細なことにも感じ方が変わったり。

今まで意味としてしか理解してなかった気持ちも、身をもって知った。

それが、物書きという、俺の仕事に役立って。

エッセイの依頼も、最近くるようになった。

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