あの時君が伸ばした手は


ハッと目が覚める。
日は既に高く昇っていた。

昨日の格好のままベッドに横たわっている。
時計を見るともう10時。

ケータイにはバイト先から何件も着信が入っていた。

ヤバい!今日シフト入ってたんだった!

僕は急いで準備して家を出た。
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