私の存在価値
私「なぁ。1対10って卑怯じゃねえか?そんなにしねえと勝てねぇのか?」

男「誰だよ!」

私「俺?俺はAgehaだよ。」

男「Ageha?知らねぇなぁ。痛い目見たくなかったら、引っ込んでろ。」

私「はぁ?痛い目みるのはお前らだよ。」

そう言って私は、手前の男に近寄り、回し蹴りをした。
そして次々に急所を狙い倒していき、ものの数分で全員倒した。
そして、フラフラだった男の子に声をかけた。

私「おい、お前。大丈夫か?」

男の子「あ、ありがとうございます!」

私「いや、別にお礼を言われることはしてねぇーよ。、、、、ってお前。」


男の子「えっ?」

男の子を見ると、顔や、色々なところから血が出ていた。

私「怪我してるじゃねぇか。ちょっとこっち来い。」


< 47 / 303 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop