私の存在価値
〈隼人side〉
俺は月神 隼人 (ツキガミ ハヤト)
さっき繁華街を歩いてたら、後ろから急に殴られた。
さっと後ろを振り返ると10人くらいの男達がいた。数人は手にはバットなどの武器を持っていた。

隼人「お前ら誰だ!」

するとリーダー格の男が
(※リ男と略します)

リ男「これはこれは、蝶燐の時期幹部の月神隼人さんじゃないですか〜www俺らはdogura ドグラ だよ。」

隼人「doguraってっ!!」

doguraとは、世界No.10の暴走族だ。でも、俺らとは違って武器など卑怯な真似で世界No.10まで上がってきた族だ。

リ男「これから、お前をボコボコにしたいと思いマースwww」

そう言って俺をバット等で殴り始めた。
最初は俺も避けたりしていたけど、途中で一人の男のバットが俺の首の後ろに当たった。

隼人「がはっ!!」

そうして俺は、バランスを崩してしまった。
これをチャンスとばかりに相手はさっきよりも早く、バット等で俺を殴り始めた。俺はふらふらになりながら、必死に戦った
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