私の存在価値
そして携帯用の救急セットをとりだして、俺の怪我を手当してくれた。

「よし、OK。」

隼人「助けてもらっただけでなく、怪我の手当までしてくださって、、、、」

本当に申し訳ない。

「いや、いいよ。今度はあんなことにならねぇ様に気をつけろよ。」

彼はそう言ってくれた。

隼人「はい!本当にありがとうございました!」

「じゃあな。」

そう言って俺は彼とわかれ、倉庫へと戻った。俺は、今回のことで彼、「Ageha」を尊敬した。
俺は、会えるならもう1度会いたいと思った。


〈隼人side終わり〉
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