私の存在価値
〈響side〉
今日は、倉庫でゆっくりしていた。

由宇・由紀「「ねぇー、ひまー。」」

奏汰「そこでハモんなよ。」

由紀「しょうがないだろ。双子なんだから。」

由宇「そうそう♪仕方なーい仕方なーい♪」

奏汰「お前らむかつく!ちょっとこっち来いこらぁ!」

由紀・由宇「「きゃーwチョー怖いんですけどwww」」

3人は部屋の中で追いかけっこを始めた。それを見て俊が、

俊「3人ともまたそんなことで暴れないでください。」

と、呆れ気味で言った。
その時
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