Alice in the Darkness
さてと、どうしようかしら?
そういえば、彼がそろそろ帰ってくるのよね
まぁ、いいか、、、
一旦、家に帰ってからバイクに乗って行きましょう。
アリス「ウィッグは、取ろうかな?」
カラコンはしたまんま。
バイクを走らせて15分
アリス「ふぅ~ついたっと、」
ガラッ
アリス「みんな~!元気だった?」
下っ端「総長!お久しぶりです!」
下っ端「総長~また、ゲームしましょ!」
下っ端「また、特訓に付き合ってください!」
ふふっ、元気ね。
闇兎は、上下関係なく仲がいい。
敬語もなしでいいと言ったのだけど、
ムリだと言われてしまったのよね。
アリス「誘ってくれて、ありがとう。
必ず、またしましょうね。
ところで、みんなは上にいるかしら?」
下っ端「はい!全員いますよ!」
アリス「ありがとう、真斗」
真斗「えっ!なんで、俺の名前!」
なんで、そんなに驚いているの?
アリス「仲間の名前を覚えているのは、当然でしょ?」
下っ端「「「「じゃあ、俺の名前は?」」」」
アリス「えっと、奏、慶、魁斗、紫苑」
下っ端「「「「ぞうぢょ~~!!!」」」」
何、急に泣いてるのよ。
アリス「ふふっ、あたしは上に行くから
何かあったら、呼んでちょうだいね。」