浅き夢見じ 酔ひもせず
後書き~という名のウラバナシ~
 今回のこれも夢です。
 当然の如く左近が実平ね。

 つかいつものように現代だったものを鬼がいてもおかしくない時代(そんな時代があるのかは謎だが)に持ってきたんですけど。

 何かねぇ、左近の家が檀家になってるお寺さんが僧都で、鬼の娘は浅田真央ちゃんっぽかった。
 人食い鬼のようだったんだけど、別に真央ちゃんの見かけは真央ちゃんでした。

 で、まぁこの話のラストみたいな、左近が手を下す前に自分で死んじゃうんですけど、切腹だと言ってたわりには、夢では血は全く出てなく綺麗でした。
 左近はもっと大泣きしてましたけどね。

 でね、泣きながら目を覚ます勢いでしたよ( ̄▽ ̄)

 登場人物に関しては、単に時期的なものが影響したと思うんですけど、初夢といい何でしょうね、鬼付いてるなぁ。
 そしてこういう夢ほどリアルに見る左近なのでした。


2016/10/27 藤堂 左近
< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

あやかしあやなし

総文字数/92,988

歴史・時代139ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は平安。 都から遠く離れた化野の地。 訪れる人もないこの地に、 あやかしだらけの寺がある。 あやかしにまみれて暮らすのは 都からやって来た訳ありの惟道(これみち)。 そんな荒れ寺に、都でのあやかし狩りの噂と共に 一羽の烏天狗が何かを抱えてやって来る……。 *************** 2020/11/7:開始 2024/12/28:完結
小咄

総文字数/803,831

その他497ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今までの作品のキャラを使っての 番外編のようなもの。 皆様からのリクエストで成り立ちます。 あらゆる設定に、左近のキャラを 突っ込んでみませんか? 1つの節が、1つのお話の短編集。 ★小咄ネタ募集中★ 『このキャラを、こういう設定で』 などなど。 感想ノートまでどうぞ~ヽ( ̄∀ ̄)/ ・:・。゜・:・。゜・:・。゜・:・。゜・:・ 4/20~4/26 諸々の法は影と像の如し 【とある安倍家の一日】 更新 ・:・。゜・:・。゜・:・。゜・:・。゜・:・ ☆2014/02/04:開始☆
創作に関するあれやこれや

総文字数/50,811

実用・エッセイ(その他)67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今までの作品の後書きに書ききれなかったもの(まだあるらしい)や 時間が経って思うこと その他 ちょっとした雑記的な記録。 自分じゃあんまりわからないけど 多分ネタバレ満載です ☆不定期更新☆ *************** 2018/07/15:開始 2018/12/20:完結

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop