可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①



実「あー、なんかドキドキしてきた」

いくら最後のレースでも、時間はあっという間に過ぎていき、、、


《審判》
『それでは、最後のレースを行います。準備をしてください。』


ついにこのときがきた。

遅くまでいっぱい練習したから、絶対に大丈夫。

実「よしっ!頑張るぞ!!」


《審判》
『それでは始めます。位置について、よーい、、、』

゛パァーン゛

よしっ!スタート上手くいった。

走ってると風が吹くからとっても気持ちいい。

やっぱり走るのって楽しい。

あたしの前には誰もいない。

ゴールまであと少しだ!!


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