感想ノート

お読みいただきありがとうございました
ご感想などをいただけるととても嬉しいです

  • 今回もとってもいい香りがしました~!!
    さすが、浪岡さん。

    血相変えて屋根の上からグレースを救出するシーンと、終盤のラルドが弱音を吐くシーンが好きすぎて、何回も戻って読んでしまいました。
    ラルドの予想外のヘタレ感がいいですね~♡
    中身を知っても、やっぱりラルド様ラヴな木崎です。

    偽りの姫の世界観、好きです。
    出てくる登場人物もとても魅力的で。
    願わくば、またこの世界を覗くことができますように…
    期待と感謝を込めて。

    また次作も楽しみにしています!!

    木崎湖子 2017/04/18 17:23

    >木崎湖子さま

    『偽りの姫~』に引き続き、ありがとうございます!
    ラルド推ししてくださった木崎さんのお言葉がなかったら、この話が日の目を見ることはなかったかもしれません。
    それなのにヒーローらしからぬ言動の数々をさせてしまい、見捨てられるかも……などと心配していました。
    それがこうして暖かい感想を頂くことができ、心底ホッとしています。
    本当にありがとうございました。

    一応予定している番外編で、少しでもヘタレ伯爵の名誉回復をできればと考えていますので、よろしければまたお付き合い下さると嬉しいです♪

    作者からの返信 2017/04/18 21:16

  • すみませゆ、なんか勘違いしてたようです。
    グレースは告白はしてないですね。
    契約内容の改定を頼んだのでしたね。

    ままちやん 2017/04/17 05:52

    >ままちやんさま

    こんにちは。こちらでお礼とお返事をさせていただきます。 

    一気読みっ!?ありがとうございます!おうちの方は大丈夫でしたでしょうか?
    お察しの通り、初対面からお互いを意識していたくせに恋愛偏差値の低いふたりなので、グレースから契約改定の話が出なければもっとこじらせていたかも知れません。
    そういった意味ではあれがきっかけとなったので、グレースの方から告白したともいえるのかな、と思ったりもします。

    すでに親バカ全開のラルド、溺愛は確定ですね!成長した娘に「お父さま、鬱陶しい!」とか言われそう。
    今後も「一番愛している次女」とか「一番愛している長男」とか、彼らの「一番」がたくさん増えていくはずです。

    読んでくださったばかりが、感想を寄せて頂きとても嬉しいです。本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2017/04/17 11:16

  • 完結してから気読みしようと思ってたので、家事を放棄して読みました。

    ラルドとグレース、なんだかんだ言っても初めてあったときから引かれあってたましたよね。

    グレースが告白して良かったです!
    ラルドはプライド高くて言えないタイプっぽいですよ。
    一番はひとりじゃないっていいですね。
    あー、家族を溺愛しそーだなぁ。

    ラルドに子供が出来てほっとしたおばさんなのでした。


    ままちやん 2017/04/16 19:18

  • 『偽りの姫~』を読んだ時はラルドってよくわからない人だったのですが、すっごく好きでした!
    踏み込んだ大人のファンタジー、各所で「よく書いたなー」と感心しながら楽しみました。
    何より、季節はずれの薔薇園で再会した切ないシーンが大好きで、あのシーンだけでもう価値ある作品だと思っています。
    こちらの書く意欲を奪うほどに。

    ラルドの発言からして、グレースが思っているほど華麗な女性遍歴ではないですかね?
    「ヘタレ」と浪岡さんは言いますが、ヘタレたところのない人は〈真の女タラシ〉だと思っていて、恋愛対象にはしたくないと思っている私としてはいつも理想的な人ばかりです。

    子どもに対して「君よりお母さんが一番だよ」というのは、聞こえはいいようでいて嫌だと思っているのですが、だからラルドの態度は嬉しかったです。
    是非素敵なおとぎ話を二人に聞かせて、不自然に辻褄の合わない部分を奥さんか聡明な娘さんに指摘され、しどろもどろになって欲しい!

    とても楽しかったです。
    ありがとうございました!

    木下瞳子 2017/04/15 14:28

    >木下瞳子さま

    のんびり更新に最後までお付き合いいただきありがとうございます!
    ラルドは瞳子さんの好みとは正反対なんだろうな、と思いながら書いていたのですが、まさかの「好き」をいただきビックリです。
    これもハイスペック設定をぶち壊し、立派なヘタレへと降格させた怪我の功名でしょうか?
    彼の名誉?のためにひとつ。面倒くさいという理由で、同時に二人以上の女性とお付き合いしたことはありません。
    グレースが「頻繁に目撃していた」というのはアレですね。気になる人ほど目に付くという……

    しっとりした「大人の恋」を目指しながらも、章タイトルが表すとおりシリアスに徹しきれなかった当作品を「大人のファンタジー」といっていただけてとても嬉しいです♪
    素敵な感想を寄せてくださり本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2017/04/15 16:32

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