ほしの、おうじさま
加藤さんが隣の席の染谷君と雑談している際に取得し、その後私達に拡散した情報。
彼が社食で有人レジを利用した際にスタッフさんから教えてもらったらしいのだけど、社食は11時半から14時半までがランチタイムで、その後閉店の17時まではサンドイッチやデザート等の軽食、飲み物のみの提供に切り替わるらしい。
昼休憩は基本的には12時から13時までなのだけれど、マーケティング課は交代勤務だし、その他にも、会議や外回り等で昼食時間をずらさざるを得なくなる社員も当然出て来る。
また、外部からのお客様にもご利用いただけるようになっているので、社食は昼食の時間帯だけではなく夕方まで営業しているのだ。
更に、ランチ時に捌けなかった要冷蔵の商品をなるべく完売できるように、という目的もあるらしい。
『要冷蔵の商品』とは研修初日に目にした、保冷の陳列棚に並べられていたデザートやサラダのことである。
それらはなんと、14時半を過ぎると30パーセントもオフになるらしいのだ。
つまり100円の物だったら70円まで値下がりするということで、社員の間では大変好評なサービスらしい。
とはいえ、14時半過ぎから17時の間という事は、ほとんどの社員は就業時間中であり、買えるチャンスは午後の休憩時しかない。
彼が社食で有人レジを利用した際にスタッフさんから教えてもらったらしいのだけど、社食は11時半から14時半までがランチタイムで、その後閉店の17時まではサンドイッチやデザート等の軽食、飲み物のみの提供に切り替わるらしい。
昼休憩は基本的には12時から13時までなのだけれど、マーケティング課は交代勤務だし、その他にも、会議や外回り等で昼食時間をずらさざるを得なくなる社員も当然出て来る。
また、外部からのお客様にもご利用いただけるようになっているので、社食は昼食の時間帯だけではなく夕方まで営業しているのだ。
更に、ランチ時に捌けなかった要冷蔵の商品をなるべく完売できるように、という目的もあるらしい。
『要冷蔵の商品』とは研修初日に目にした、保冷の陳列棚に並べられていたデザートやサラダのことである。
それらはなんと、14時半を過ぎると30パーセントもオフになるらしいのだ。
つまり100円の物だったら70円まで値下がりするということで、社員の間では大変好評なサービスらしい。
とはいえ、14時半過ぎから17時の間という事は、ほとんどの社員は就業時間中であり、買えるチャンスは午後の休憩時しかない。