偽りの姫
諒太『俺さこの顔のせいで昔から女が寄ってきててさ、そのせいでストーカーとかも結構あったし正直迷惑してた
でもその頃はまだ今ほどにも女嫌いじゃなかった』

諒太『学校に行くたびに騒がれて、でもどうでもよかった』

諒太『でもある日さ、知らない奴に呼び出されて行ってみたら数人の男がいた
そしたら1人の男が急に殴ってきた
訳がわからなかっただから俺は聞いた
そしたら俺の彼女を襲ったなんて言い出した、俺は女を好きになったことなんて一度もないしなんのことだかわからなかった』

そこから先はだいたいよそうがつく

諒太『俺は殴られ続けたよ
気が済んだのか、いつの間にかに男たちはいなくなってた
何日かたって傷も治って久々に学校に行った。
そして俺は聞いた
ある女が数人の女に俺の話をしているのを

女『諒太ってさぁ、かっこいいからって
私の事を全く相手にしないの!』

女1『えぇ〜!?ひどぉい!』

女2『うんうん!ひどい!?』

は?かっこいいからってなんだよ?

女『だからぁてきとーにかれしつくってぇ!諒太ん事いじめてやった!』

女1『えぇ?おもしろぉい!』

こいつが元凶か?

女なんてそんなんなんだな

自分がよけりゃ全ていい

最低な奴

俺はその時そう思った
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