偽りの姫
藍『で?』

諒太『は?』

藍『だからさ?私の事もその女みたいに思ってるの?』

諒太『…思ってない』

藍『ならいいじゃん』

諒太『うん…』

よかった解決

諒太『あ、ついた』

藍『うん…あのさ下ろしてくれない?』

諒太『うん』

ヒョイ

藍『きゃっ!!』

諒太にいきなりお姫様だっこされた

藍『いきなりやらないで!!』

諒太『ごめんな?』

藍『っ!諒太はかっこよくなんてないよ?可愛いから!』

諒太『いや藍の方が絶対可愛いからな?そんな顔してると襲われるぞ?
まぁ藍を襲おうとした奴は俺が殺すけどな』

藍『ありがと?』

なんかなついてくれてるっ!

諒太『じゃあ行こ!』

そう言って諒太に手を引かれた

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