偽りの姫
藍『えっ!?手…』

諒太『やなの?』

藍『ううん、別に…』

ガチャ

ここが倉庫?
すごい広いしきれいなのね

そう思ってると下っ端と思われる奴が呟いた

下っ端『りょっ!諒太さんが女性をつれている!?』

下っ端『しかも手をつないでいる!?』

下っ端『あの極度の女嫌いの諒太さんが!?』

諒太『…お前らうっさい』

シィーン

いきなり静かになんないでよっ!

そして幹部室の前についた
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