君の世界から恋が消えた日
シーちゃんに促され図書室に向かうと
水樹君が本を読んでいた
「うぅ..変な汗かく..」
胃がキリキリと痛む私を他所に
相変わらずのテンションで
シリルは話しかける
水樹君が本を読んでいた
「うぅ..変な汗かく..」
胃がキリキリと痛む私を他所に
相変わらずのテンションで
シリルは話しかける