純情シンデレラ
「・・・ん!これ・・ステーキなのに、口の中でとろけそうなくらい柔らかくて、すごくおいしいっ!さすがだわ・・」
「サラダも美味いぞ。これも君が作ったのか?」
「あ、はい。お塩より黒コショウを効かせることと、ゆでたまごを半熟気味に仕上げるのが、うち流なんです」
「そうか。なるほど。美味いな」
結局、松本さんは、私が持ってきたマカロニサラダを全部平らげた。
私も少しは食べたけど、これで2食分にはなるだろうと想定した量を持ってきたのに・・・。
姫路さんからの差し入れ品である高級和牛ステーキ肉は、私の倍の量を食べたし。
やっぱり、お弁当くらいの量じゃあ、松本さんの大きな胃袋には物足りなかったんだ。
今度はもっとたくさん持って・・・来ないもん!
そうよ!「今度」なんてないんだから!
「サラダも美味いぞ。これも君が作ったのか?」
「あ、はい。お塩より黒コショウを効かせることと、ゆでたまごを半熟気味に仕上げるのが、うち流なんです」
「そうか。なるほど。美味いな」
結局、松本さんは、私が持ってきたマカロニサラダを全部平らげた。
私も少しは食べたけど、これで2食分にはなるだろうと想定した量を持ってきたのに・・・。
姫路さんからの差し入れ品である高級和牛ステーキ肉は、私の倍の量を食べたし。
やっぱり、お弁当くらいの量じゃあ、松本さんの大きな胃袋には物足りなかったんだ。
今度はもっとたくさん持って・・・来ないもん!
そうよ!「今度」なんてないんだから!