ハートに触っちゃダメです!

「ま、丸瀬・・先生?」

どうしよう、みんな見てるのに!

って

私が慌てても


しっかり私を抱きしめたまま離さない



「思い出したからな。

まあ、まだ記憶が入り混じた変な感じだけど。

ほら、泣くな。」


丸瀬先生が私の頬を伝う涙をそっと拭いてくれた。



「いつ?いつ思い出したの?」

「今。」

「今?」


「いや、さっき


とゆ~か・・・


自分でもよく分からん」


「さっき?」


「そんなことどうでもいい。

俺は、浅見に飢えてるんだ。」


言ったかと思うと


「行くぞ。」


私の手を取った丸瀬先生




「浅見さま~!」」」」」」」」」」」」」」」」」」

「光せんせ~!」」」」」」」」」」」」」」」」」」



卒業式

最後は


びっくり箱!

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