ハートに触っちゃダメです!
「ふ~う。

やっと撒いたか。」


二人っきりになろうと丸瀬先生が私を連れ出した

けど

追ってくる生徒続出で



二人きりになったのは


その日の夕方



そこは


丸瀬先生のマンション


「わ~綺麗!」

一面の窓からキラキラの夜景が見える。


前にもここから景色を見たけど

あの時は散々だった。


そんなこと思い出していると


いきなり後ろから

「ま、丸瀬先生・・・」

私を抱きしめ


「浅見・・・

今日、お前を俺のものにしていいか?」


言った丸瀬先生


うん。って言いそうになって



ふと

思い出したのは・・・


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