【完】告白のスカイラウンジ



『603号室。森田先輩、来てください』



「ここまで計画的だなんて……最高のイベントだよ、相葉君……」



手帳に付けられていたペンを取り、12月31日の日付に書かれた相葉君のちっちゃな自信のなさそうな文字の下に私は答えを書いた。



その答えを早く見せたくて―――。


私はスカイラウンジを飛び出すようにして相葉君の元へと向かった。




End


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