【短】クリスマスヒロインは女王様!?
ウトウトと閉じかける瞼を、力を入れて開けっ放しにしようと私は頑張る。
「………んっ?」
そうこうしている内にある事に気づき、眠気が飛んだ。
なんかさっきから、霧摩の手が私の足ばっかりマッサージしてる気がする……
さっきまでは上半身もきちんとマッサージしてくれてたのに、8:2の割合で足の方揉んでない?
「ねぇ霧摩……ヒャミッ!?」
なんで足ばっかりマッサージするのか気になって、上半身だけ捻って私の左脇にいた霧摩に目線を移すと、ツーーー…ッと指で左ふくらはぎをなぞられる。
「フッ…ヒャミって何だよ、ヒャミって」
「………んっ?」
そうこうしている内にある事に気づき、眠気が飛んだ。
なんかさっきから、霧摩の手が私の足ばっかりマッサージしてる気がする……
さっきまでは上半身もきちんとマッサージしてくれてたのに、8:2の割合で足の方揉んでない?
「ねぇ霧摩……ヒャミッ!?」
なんで足ばっかりマッサージするのか気になって、上半身だけ捻って私の左脇にいた霧摩に目線を移すと、ツーーー…ッと指で左ふくらはぎをなぞられる。
「フッ…ヒャミって何だよ、ヒャミって」