天空の覇者
「あのさぁ…アンタは、怪獣の中にも友好的タイプがおるって言ってる。そしてそれを確認せんまま発見即射殺する俺らの行動を暴挙って批判しとるばってんが…、どうやって判定すんだよ?」

俺もアルコールが回ってきたらしく初っぱなから攻撃モード

「僕が開発したスーパーサーチャーって機械がある。これを照射すれば怪獣の気性や攻撃性の有無が解る。せめてその為の時間的猶予ぐらい残して欲しいんだけどね」

なるほど…そういう機械用意してんのか

「でもなぁ怪獣は都市部目指して進行してんだぜ。そんなモノ使いたいなら早急に察知してもらわんと…」

つまりアンタら遅いと
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